お知らせ

にほんブログ村参加

昨日から「にほんブログ村」に参加させて頂きました。参加理由としては「色々な方々と交流出来たら良いな」と思っての参加ですが、理由としては、その他にも伏線があります。

私のブログ「燻士道」ですがブログ開設からもう少しで2年が経とうとしています。開設当初は「誰が俺のブログなんて見るのだろう」とか「ネタが尽きそう」なんて思っていましたが何とか運営しております。

開発段階のスモークナッツ60g

そもそも猟やジビエ、そして燻製に特化したブログなんて一般的に受け入れ難いし「好きな人だけ見る」って感じに思っていたのでブログの来訪者など少なくて当たり前!と最初から開き直っていました(笑)でも運営していくにつれてもっと有益な情報やアドバイスが欲しくなるんです!1人で物事を進めるのは楽ですが見落としているポイントも沢山あるはず!

猟に関する情報もこのブログ村から閲覧して参考にさせてもらってます。

今後の運営について

現状のブログ内容比率は猟関係が8:スモーク関係2という割合でしょうか。…ブログタイトルが燻士道と言っておきながら8割は猟師道になっております(笑)どうしても単独猟で鹿を捕獲したくて猟にエネルギーを注いでいる結果が出ています。単独猟に目処が立てばスモーク関係の記事も増えますので何卒宜しくお願い致します。

メイン商品の2品

あれからもう10年…永遠の憧れの人…沢田泰司さん

今日は猟もスモーク関係ないけど…

今日は猟もスモークも全く関係ない話なんですけど、投稿させて頂きます。私には15歳の時から憧れの人がいます。その名は沢田泰司さん…元X JAPAN、ラウドネス、D.T.Rのベーシストです。
なぜ泰司さんの話をするのかと言うと7月19日で10周忌となり、7月12日は泰司さんの誕生日です。自分の思いを表現するのには今日がベストのタイミングかな?と思っての投稿です。

YouTubeの投稿

投稿した動画では泰司さんが在籍した第3期ラウドネスのアルバム「LOUDNESS」のwaking the deadをベースで生音で弾いています。もうこのアルバムは全曲カッコよくて全曲難しい…そんなアルバムでしたね。私の10代の中で最も聞いた一枚でしょう。waking the deadは大好きな曲でもあり技術的に難しい難曲でもあるので学生時代には完全コピーは出来ませんでした(笑)せっかく大好きな曲だし泰司さんの逝去後、10年という節目なので自分が泰司さんを追いかけた記念として「もう一回コピーしてみよう!」というノリでやってみました(笑)アンプからベース音は出てないけど(アンプの不調)バンドスコアに記載されてないフレーズまで耳で拾って弾いていますしコピーの完成度はそれなりに高いと思います。
1993年に買ったラウドネス時代の泰司さんのピック。バンド名の塗装は剥げたけど今だに大切に持っています

ちなみに弾いているベースも泰司さんのモデルの廉価版のベースです。でも当時の価格で120,000万でした。たまたま学校帰りに今市市の楽器屋で半額で売っていたのを目にして速攻で家に帰り親に懇願して「バイトして返すから!」と説得して即日購入しました(笑)購入した時は本当に嬉しかったなー。泰司さんに近づけたような気がして毎日弾くのが日課になっていましたね。

男が惚れる男…それがTAIJI

自分が泰司さんのファンになったのはラウドネス時代の1993年です。残念ながらX時代の泰司さんの事はテレビでたまに見ていた程度で覚えておりません。だからラウドネス時代の泰司さんにとても思い入れが深いのです。ベースプレイも本当にカッコいいし天才的なフレーズセンスを持っていた人だと思います。ルックスも色気があって男っぽい雰囲気でカッコいい人でした!泰司さんの事を何でも知りたくてファンクラブにも入っていたし、ファッションも真似してましたね。…テンガロンハットを買ったけど似合わなかった(笑)顔の形も同じしたくて美容整形とかマジで考えてましたね!

永遠のロックスター

泰司さんは俺にとって最も憧れたベーシストでありこれからも憧れ続ける永遠のロックスターです!どうか安らかにお眠りに下さい…

もってない男…

AM 箱罠→新規ククリ罠設置

今日も夜勤明けでの山通い!午前中は罠の点検と新規ククリ罠の設置。朝方までは雨が降っていたので降り止む時間を見計らって入山。最近、沈黙のククリ罠。新たに2箇所設置です。イノシシの痕跡が多い場所に設置しました。

良い場所があったのでククリ罠設置!
完成。石や枝を置いて意図的に踏ませます。

雨が降ってると鹿が居ない…なんで?

梅雨時なので毎日、雨が降ってますが1つの疑問がずっとありました。雨が降っている時には鹿はもちろんカモシカまで目撃しないのです。雨が降ってるとはいえ採食しなければ生きていけないし「雨の時には何処にいるのか?」と疑問を抱きながら山を探索。結果は目撃なし。「雨が当たらない場所でじっとしているのかな?」など考えていましたが雨に濡れた草木とマダニのリスクを冒してまで「探索する必要は無し」と判断し最初の山から下山。でも今日は仕事休みだしこのまま帰るのは勿体ないと思い一服しながら…以前ネットの記事で「鹿は雨が止んだ後に体を乾かすために陽当たりが良い場所に移動する」というのがあったのを思い出し、それが本当なら心当たりのある場所は知っているし行ってみることにした。

帰宅するが悩んでいたが天気が回復してきたので「もしかして鹿が動き出すかも」と第二ポイントに移動前のシーン

第二ポイント到着後いきなり鹿発見!PM14:30

車を止めた場所から2、3分歩いた場所で「ん?あんな場所に低木なんかあったかな?」と思い凝視すると私にお尻を向けた鹿だった。距離はおよそ30m。木に身を隠しながら銃袋から静かに銃を取り出し静かに弾丸を装填。もう手慣れたものである。鹿も全く気が付いていない。「今日こそは絶対に獲る!」先週の教訓から銃には2番目の弾丸も装填した。猟欲がメラメラと燃え上がるの感じつつまずは冷静になる事を心掛け様子を観察する。

鹿が居た場所。

鹿はメスで単独で行動している、まずい事は山からすぐ近くに流れる川沿いで採食している事だ。このまま射撃したら弾丸が逸れて川沿いの歩道を通過する危険がある。しゃがんだ体勢のまま川沿いを見てみると木々の隙間から散歩している男性の姿が見えた。「絶対に撃ってはダメな状況である」私は川沿いから射線をズラすために例の忍び足で移動を開始した。慌てる事なく頭は低い体勢をキープしたまま5メートルほど前方の立木に再び身を隠した。好都合だったのは鹿も採食しながら移動をしており川沿いから離れ私にグッと距離が近づいている、鹿との距離15m。射撃してもバックストップがある。「撃てる…」

ついに鹿に忍び寄った

先週との大きな違いは今日は自分自身が冷静になれている事である。興奮して浮き足だった状態の者が撃つ銃など危険極まりない。木の葉の隙間から見える鹿は私の目の前で悠然と草を食べている。目の色、耳の穴までリアルに見える、野生の鹿をこんな至近距離で観察するのは初である。単独猟を始めて一年以上経つがようやく鹿に忍び足で15mまで近づく事が出来た。「ついにここまで鹿に近づく事が出来た!俺でもやれば出来るんだ!」妙な感動が気持ちを支配した。あとは射撃だけ…

今日の画像ではないですがこんな体勢で鹿を狙撃しました。

先週の教訓から照準も慌てずに時間を掛けて行い鹿が横向きになりバイタルゾーン(急所)を露呈したら引き鉄を引くつもりで動かずに息を潜めていた…チャンスは直ぐに訪れた。鹿は体を真横に向けて採食し始めた。照準を合わせ「今日は冷静に対処している…この引き金を引けば鹿は卒倒する」…そう思ったのは自分だけだった

銃声と同時に鹿は驚き後ろの藪に姿を消した…

原因は銃の照準がズレている事

「また外した…しかもこの距離で」ガッカリはしたが前回ほどではない。弾が当たらない原因が直ぐわかった。

  • 銃の照準が合っていない
  • 照準の方法が間違っている

昨年の罠で初のイノシシの捕獲した時は暴れ狂うイノシシを約10mの距離で狙ったコメカミに一発射撃して仕留めた。今日はほぼ同じ距離で鹿に弾がカスリもしない。これは照準が合ってない以外に考えられない。今年に入り照準を合わせる部品を山で失くしたからである。

ブログ作成途中なんですがなんか言い訳並べてるみたいで書いてて嫌になってきました(笑)今日は未完成ですが書くの止めます。改善が必要な事は自分の中で残しておけば良い。結果が出せない猟師は所詮ダメ猟師です。

やっぱり居た鹿…

今日も一撃離脱の猟

鹿が居た場所

先日センサーカメラで捉えた鹿が休憩していた場所に日の出直後に行ってみると…居ない(T-T)しかし「まだ周囲に居るかも?」と思い忍び足で進みます。かなり草木が生い茂ってきており草を静かに手で避けながら進むと視界が開ける場所に着きました。何気なく横を見ると「ガサッ」と音がしました!!なんと鹿と鉢合わせです。反射的に「ウオッ」と驚きの声が漏れて、鹿も反転し逃げ出したと思った直後…鹿の動きが止まりました。

初めて銃の照準に入る

ついにチャンス到来!鹿との距離は20メートル位です。「この距離なら当たる!」大きな音を出さないように静かに弾丸を装填します。目線は鹿を捉えたまま鹿の様子を見ると、立木に体の大部分を隠し顔だけ出してこちらの様子を見ています。「標的面積の小さい首と顔しか撃てない」という状況ですがこの距離なら当てられる自信がありました。静かに銃を構え引き金を絞ろうとした瞬間…鹿の姿が消えた…「ピィー」と警戒音を発して薮を駆け上がっていく音が聞こえました。

惜しいけど安全第一

斜面の薮の隙間から尻の白い毛がチラチラと見えましたが藪が濃くて追跡は諦めました。しかし鹿はしばらくの時間その周囲で鳴いていました。下の動画はまさにその直後の様子です。

鹿はメスで珍しく単独で行動していたようです、逃げ込んだ後に、鳴き声が2箇所から聞こえたので近くにも別の個体がいた可能性は高いです。今日は「撃てる鹿」との遭遇だったので惜しい気持ちはありますが、鉢合わせという珍しい状況だっので装填が間に合わなかったです。最初から装填しているのもアリかもしれないですが安全面を考えれば怖いです。過去に装填中に枝につまずき転倒して、あわや暴発という経験から私は獲物を見つけてから装填するようにしています。やはり安全に勝るものはないです。

今日の気付き

  • 鹿を見ても大きな音を立てず、最小限の小さな動きで行動すれば鹿は逃げない
  • 鹿は逃げる際に必ず立ち止まる。この瞬間が最大の射撃チャンスであり、その瞬間までに装填を完了させておく事が必須である。
  • 今までに無い20メートルという距離まで鹿に忍び寄れた。
  • 装填、照準まで時間が掛かり過ぎる。獲物を発見後、反射的レベルで射撃準備が出来るように自宅での反復練習が必要。
  • 自動銃の特性上、装填時に大きな音が出るので獲物に勘づかれる(逃げられる)いかに静かに素早く装填出来るかがポイント

自動銃の装填

通常の装填方法。ガシャーン!!と音が鳴っています。続いて指で押さえながら静かに装填。音は静かだが装填不良となるケースもあるので注意。

「1人では獲れない」と言われた単独猟

銃所持許可当初から「初心者が1人で獲るのは無理」と言われ続けた単独での獲物の捕獲ですが最近になり「イケる!」と確信を感じるようになりました。通常ならどこかの猟隊に所属させてもらい先輩猟師に教えを乞いながらスキルアップを重ね猟果を上げていくのが王道だと思います。初心者の私に気を遣って下さり猟隊に参加しないか?と優しい声を掛けてくださる方もおりました。ですが私はシフト制の仕事なので土日をメインに猟を行う方々とはスケジュールが合わないのです。

完全独学でスタート。

私に残された手段は一つ…「1人でやるしかない」昨年は罠猟の方に集中し銃猟の方はカルガモを撃つ程度だった。昨年中期から今年にかけて罠猟で一定の成果を出す事が出来るようになり罠猟における基本は学んだつもりだ。残すは「銃猟」…昨年から罠の点検も兼ねて昼間からシカ探しを幾度となく行ったが昼間に発見する事は一度もなかった。場所や時間帯も研究し最近になり、ようやく「自分だけが知るシカの居場所」を見つける事が出来た。夜勤専属という自分の生活スタイルの中で出来るだけ睡眠時間を削る事なく自分だけの猟の方法をずっと探していた。早朝の短時間だけに的を絞る、この一撃離脱型の方法は獲物が居ない事も多いが短時間ゆえに集中力を発揮出来るし、早ければ30分程度でその日の猟は終了となる。昼間の時間帯に3時間掛けて山歩きをして鹿を探した事は何回もあるが目撃無しだった。それに比べてこの方法に切り替えてから3、4回に一回は鹿と遭遇している。非常に合理的な方法で自分の生活スタイルを壊す事なく体への負担も少ない。

完全独学で始めた単独猟。幾度となく単身で入山し試行錯誤を重ね、無駄な事も沢山した。結果残ったものだけが知識や技術となり、一歩ずつ獲物捕獲に向けて距離を縮めている…課題は多いがもう少しで初の獲物が獲れそうな予感がしている。

山菜ソムリエ合格

正直、自慢にもならない

4月に受講した「山菜ソムリエ」取得しました。もう少し嬉しい感情が生まれると思っだけど「べつに…」って感じですね(笑)

なんか試験問題の時点で違和感があったんですよね。そもそも「山菜」というカテゴリーなのにキノコ類の舞茸の問題も入っていたり、食べられないウルシに関する問題が多数占めていたりしました。そもそも山菜ってアクが強い食材が多いしアク抜きの方法とか、自生している場所、オススメの食べ方などの問題が出るものだと予想していました。たしかにコシアブラの新芽はウルシと似ているし誤食すれば食中毒を起こします。最低限の情報は必要だと思いますが…あまりにもウルシに関する問題多すぎでしょ?って感じでした。そのくせ合格証の申請に5,000円も掛かるそうです(笑)なんでそんなに高額なのかな?印刷するだけでしょ(笑)そんな高額な合格証恐れ多くて私には不要です…あくまでも私の個人的な意見の話ですが…

5日振りの忍び猟

ひっそりと咲く藤の花

本日は5日振りの単独猟。ですが半日かけて山を歩いた結果。目撃ゼロの完全試合です🤣

こんな日もあります。てなわけで今日は植物観察。ひっそりと咲く藤の花を発見!「崖の上の藤」綺麗でした。テーマパーク等にある大量の花を見るより地味に山に咲いている花の方が自分好みですね😊

ジャギ様風で撮ってみました。「俺の名を言ってみろー」

Nikko smoke momiji ジビエ料理動画

イノシシのトンカツ

ジビエ料理の短編動画を作成しました。使用したい場面が撮影したなかったりと色々苦戦しましたが何とか形にはなりました。クオリティーの面ではまだまだ駄目なのですが今はクオリティーよりも投稿数を向上させて動画作成に慣れていきたいです。

nikko smoke momiji…試行錯誤は続く

今日から罠猟は解禁。まだ未使用の罠の臭い消しと着色作業を始めました。(遅せーよ!)というのも設置済みの罠にワイヤーと塩ビ部分の掘り起こしが連発したので「このままではイノシシは獲れない!」と今回は本気で思ったからです( T_T)罠に着色もしたかったので栗の木の落葉を採集して一斗缶で煮詰めました。でもこれが意外にも良い香り(笑)お茶みたいな香りです。飲む気は無いけど(笑)人間にとっては良い香りなんだけどイノシシ的にはどうなのかな🐗❓この煮詰めた液体で着色した後に猟場の山中に罠を埋めて山の匂いを付けようという計画です。結果が出るのには時間掛かるけど試行錯誤は大切です。

この斜面には連日、鹿の親子連れの足跡があり罠を設置しました。私的には「3日以内には捕獲出来る」なんて思っていた絶対的な場所でした…しかし罠の設置後に獲物の気配はパタリと無くなりました…( ̄▽ ̄)なんで?罠の設置も獣道を踏まず時間も掛けずに細心の注意を払って設置しました。なのに避けられる…原因と考えられるのは、人の匂い、わずかな痕跡、殺気などでしょうか?それとも私の体臭が強いのか(笑)まぁそんな簡単に動物は罠に掛からないって事です!罠の点検は原則毎日で私もそれに準じております。私が毎日、猟場に行く事で人間の匂いが消える事が無かったら獣達も警戒するのは納得です。だからといって点検を怠るつもりはないですが…現状では遠距離から罠の状況を確認する方法などで対処するしかないのかな。…良い波に乗れそうで乗れない。本当、難しい。

nikko smoke momiji…明日は久々の家族キャンプ!

今日も生憎の雨でしたが罠の点検。捕獲はなしの状態です。明日は家族でWildフィールドおじかへ宿敵しに行きます。今年はコロナの影響で外出は自粛しておりましたが久々に家族揃っての外出です。非常に楽しみ。Wildフィールドおじかの詳細は下記⬇️

https://www.wf-ojika.jp/