nikko smoke momiji ブログメンテ#日光でスモーク#日光市のハンター

ブログメンテを行っていますので使用感が若干変更していると思いますが宜しくお願いします🙇‍♂️

今日は鬼怒川にある店舗にスモークナッツの納品の納品に行きました。嬉しい事に前回納品分は全て完売していました😂これは最速記録!しかもコロナの状況下でです💦もしコロナが発生しておらず観光客が通年通り来ていたら売り上げはもっと上がっていたでしょう…タラレバですがね😫

鬼怒川までの道中に県外ナンバーの車で運転手と思われる人を多数見かけました。残念ながらマスクを着用せずコンビニを利用している方もいました😓…県の方針も「栃木県に来るな」とは言ってはいないですが現在の状況下でマスク無しでの外出はありえない行為だと思います。先週にクラスターが発生している観光地に来てるのに予防策もなく怖くないのですかね?自身が感染してる可能性もあるのに…もはや神経を疑います。

nikko smoke momiji 毎日の点検が必要な理由#罠猟#単独猟、

「あれっ」罠が作動してる!今日の点検で最初に目に飛び込んできた光景だ……ん?肝心の獲物の姿が無い!どこ行った👀💦付近をよく見ると倒木の後に気配が…

なんとまた錯誤捕獲!そしてまたタヌキ∑(゚Д゚)姿が見えなかったのは倒木の陰に隠れて私が通り過ぎるのを待っていたようです😅

この記事を読んでる方はタヌキの処置をどうしたか気になってると思います…「安心して下さい!殺ってません」有害鳥獣でもないタヌキを殺す理由がないので罠を外して釈放!またキャッチアンドリリース👋🏻です❗️

今回のタヌキは罠を外す際もあまり暴れずに処置が楽でした。罠を外そうとしている事を理解しているようにも感じましたね。タヌキって丸々としてるイメージありますけど冬毛でそう見えるのです。今回の個体は夏毛のタヌキなので体型がスリムで犬のようです😃けっこう可愛らしい顔してます。

私なりに狩猟哲学あり、自分の罠や銃で獲りたい獣はシカ、イノシシと決めております🦌🐗今回の錯誤捕獲は残念ですが山には数種類の動物が共存しているので錯誤捕獲を避けられないケースもあります。本来ならシカの頭数が多い山で罠猟を出来ればいーのですが色々と「大人の事情」がある世界なので😓

nikko smoke momiji 私なりのコロナの影響#日光市スモークナッツ#日光市燻製ナッツ

「対岸の火事」…日光市で立て続けにコロナウイルス感染者が発生するまでは少なからずそんな感覚だったと思う。「この辺は感染者いないから遠出を控えて気を付けていれば大丈夫」。だがコロナの猛威はそんな安易な考えを簡単に粉砕した。

鬼怒川でのクラスター発生。小中学校も臨時休校。私の妻もエリアは違えど飲食を伴う店で働いている。「これ本当にヤバいかも」…一気に感染のリスクが現実的になった。そんな状況下でも地元の会社や自営業の方々は生活のため売り上げを伸ばす方法を模索しなければならない。小さな個人事業主である私にも現在スモークナッツの納品依頼は来ている。正直、私のスモーク製品での売り上げ額など、このコロナ渦の状況では微々たるものだし生活を左右する金額ではない。だが昨年の末から販売開始し取引先も少しずつ増え3月には開業届けも提出した。行楽シーズンでどれだけ売り上げが伸びるか楽しみにしていたがコロナによりその思いは頓挫した。

夜勤専門サラリーマンをやりながらの副業になってしまう形だがスモーク製品には情熱を注いでいたし将来の展望も持っていた。バックアップしてくれる同志もおり微速ではあるが確実に前進していた。だがコロナでいきなり全てが停止した。そもそも観光客が来ない日光市でどんな事をしても収益が見込める訳がない。

でもそんな状況下でもスモークナッツ納品の依頼はある。しかも緊急事態宣言解除には観光客も増え売り上げのペースも上がっていたのだ。残念ながら今回のクラスター発生で観光客の減少は必至だろうが、こんな状況でも私の製品を必要としてくれる店舗がある事が嬉しかった…もはや日光市内に100%安全な場所はないかもしれないが私の製品を必要としてくれる人のためには作り続けようと思う。予防対策を万全に整えて届けに行きます!

nikko smoke momiji 夜明け前からシカ探索#罠猟#単独猟

本日は夜明け前から鹿の探索を行いました。空はうっすらと明るくなってきていますが山はまだ漆黒の闇の中です。ヒグラシの鳴き声の中進みますが不思議と恐怖感よりも好奇心の方が勝っているので怖くはないです。なんせこんな時間に山にお邪魔してるは自分なので「山の怪」等の事態に遭遇してもそれはそれで仕方ないと覚悟をしています。

IMG_2466 動画あり

 

時間はまだ4時位ですがいくら罠の点検も兼ねているとはいえ、周りの人間からすればこんな時間に山に入っているなんて「アブない奴」にしか思われないでしょう。丑の刻参り?と思われても仕方ありません(笑)
しかし夜の山は蜘蛛の巣が見えないので歩き難いです。蜘蛛の巣を払いながら罠の点検まで済ませましたが、この日は鹿の姿を発見する事は出来ませんでした。

この広場でシカが休んでいるのを数回目撃しているので期待をしましたが発見には至らず...さて「帰るか」と思った時「ドーン!」と銃声が聞こえました。方角的に鹿沼市の板荷方面から聞こえました。時間は4時45分。今日の日の出時間は4時43分(銃猟は日の出時間を過ぎないと発砲できない法律があるのです)明らかに日の出の時間を待って発砲したハンターがいるという事です。・・・同じような事をしている人が自分以外にもいるのだと妙な親近感を覚えながら帰路につきました。

nikko smoke momiji 墓参り…

数日振りの投稿になります!時間が空いてしまいましたがネタ切れしたわけではありません(°▽°)ちょっと色んな事情が重なり記事を書く気力がありませんでした(´ཀ`)

さて昨日は親父の月命日だったので母親と墓参りに行きましたが母親が「なんか地面にいっぱい穴あいてるんだけど」と言うので何気なく見てみると…ゲッ( ̄д ̄;)こ、これは

そうですイノシシの仕業です。墓地の敷地の地面を掘り返しておりました!しっかりと足跡も付いており間違いないですね。しかしなんで隣が山なのに墓地で餌探しをするのか…墓参りの時くらいは獣害対策の事を忘れてたいものです。

餌なんか無ーよ!山に帰れよ( *`ω´)

蹄の跡がくっきり!

nikko smoke momiji #日光市空き家問題

「罠猟師が見た空き家問題」

今日も落合地区で罠猟の点検を行いました。私は仕事が夜勤専属のため昼間は毎日山に入っています。そのおかげもあり獣の痕跡や好みの場所などは多少は把握できるようになってきました。

私は以前からこのエリアの獣はどこで水分補給をしているのか疑問でした。近くを流れる川があり上流から下流まで給水が出来そうな場所を調査しましたが2箇所しかなく使用頻度も低くそうでした…

答えは以外な所にありました…私の実家から50mほどの「空き家」です。この空き家には池があり済んだ湧水が今も流れ続けていました。予想通り獣道も足跡もありました。皮肉にも人間がコンクリートで整備した池は現在は獣の「水飲み場」となっておりました。しかも澄んだ水なので天然ワサビまで自生しておりました。

昔はこのエリアはワサビの自生区だった事もあり家の屋号が「ワサビ沢」だったと親から聞いておりました。

おまけに天然の椎茸も自生していました…やはり鳥獣問題と空き家問題は表裏一体なのです。

nikko smoke momiji 本日も罠猟で入山

昨日の書籍「山のクジラを獲りたくて」を読み鹿と猪の好きなエリアについてヒントを得たので早速、山に入り鹿狙いの場所と猪狙いの場所の確認をしてきました!「鹿は山の尾根沿いを移動し少し開けた場所で休む」この事を頭に入れ新規に罠を入れる場所を探しました。

該当する場所を見つけました。真新しい足跡が沢山あります。この近辺の獣道にくくり罠を設置…と設置中に近くで「ガサガサ」と大きな音がしました( ̄O ̄;)私以外の人間がこの山にいるのか?と思いましたが人の姿は見当たりません!鹿や猪に間違いないと思い追跡しましたが既に遠くに逃げた模様です。動物も私の気配に気が付かずニアミスしたと思われます。…書籍の中で「自分の気配を消す」すなわち自分も山の一部であると考え不用意な行動や物音は極力出さず、山の様子を観察しながら歩く事が大切とありました。

余談ですが3月に栗山猟友会の方々と山に入った時に歩く速度が速くて付いていくのに苦労しましたが1番驚いた事は歩く音が静かな事!これは真似出来なかった∑(゚Д゚)ベテラン猟師の方は無意識にこれが出来る!!私は小枝を「バキバキ」と折りながら歩いていたので「人間はここに居ます」とでも言っているようなものだったのでしょう😅

静かに行動していれば獣も逃げずに近くにいて手掛かりを発見する事も多くなるのですね!これで確信が深まります「やはりこの場所を獣は使用している」どうやら場所選びに間違いは無さそうです!

そして罠設置完了❗️自分で言うのもなんですけど罠の擬装はかなり上手くなったので目を離すと何処に罠が設置してあるか分からなくなり自分で踏む事もあります(笑)擬装が上手いから掛かるわけではないけど…

私の罠猟は掛かる気配が無いなら2〜3週間で場所を変えます。何ヶ月も同じ場所に設置しておくのもありだと思いますが私は好きではないです、釣りに例えれば餌だけ付けて何もせず放置…結果魚が掛かっていたという所でしょうか。それは「釣った」とは言わず「釣れていた」です。季節、山の状態、場所などを考え「ここは獣が足を置く」という山の一点に罠を設置し自分の読みが正しかった時のみ捕獲が出来る。それが罠猟の醍醐味だと私は思います。「獲った!」と言える日まで諦めない!