nikonikosmoke 「10分で作るスモーキーサラダ」#nikkosmokemomiji#スモークナッツ

3作目リリース

3作目の投稿になりますが今作は自分で設定した「15分」の壁に苦しんだ(笑)クルトンを10分間のスモークで仕上げたが短時間のためか着色が薄い、かといってスモーク時間を長くすれば15分以内では終わらない。10分という時間の中でもクルトンに薫りは付く、でも着色は薄い。一般的に「スモーク」や「燻製」といった言葉で連想する食材は褐色に色づいたものだろう。燻製時間を長く設定すると薫りは強く付着し見た目も濃い褐色となる。防腐作用や抗菌作用もプラスされ古代から人類に培われてきた「燻製本来の姿だ。ただ欠点として長時間の燻製となるため燻煙の匂いが強く食材に付着しエグミが強く、製造当日に食べる事はお薦め出来ない。

私がYouTubeで行っているのはこの真逆で「すぐ食べられるがスモーク感は薄く時間の経過で風味が飛ぶ」のですぐ食べる必要がある。一長一短の関係だが既にYouTubeにはスモーク系YouTuberは存在しているし。私はyoutuberを目指しているわけではない(笑)自分の商品の販売促進に繋がれば良いと思ってやっているだけだから。まぁ投稿ネタは充分あるし今後も悩みながらも前進していきたいと思います。

 

 

nikonikosmoke「10分で作るスモークナッツ」#スモークナッツ

2作目リリース

今回は2作目のリリース。スモークナッツは自分の商品でも作っているのでお馴染みですが(笑)なぜコンビニの商品を食材にするかというと何処でも手に入る食材ですし「動画と同じ物」で作るという事で視聴者がスモークを作る際にズレが無く参考になりやすいかな?と思ったからです。本当に10分程度で作れるの是非挑戦してみて下さい。ちなみに使用しているスモーカーのSOTOスモークポッドはこのサイトのリンクに貼っています。コンパクト設計で最初のスモーカーにはお薦めです。

スモーク特化チャンネル「15分で作るスモーク料理」」開設!

5分で作るスモーク柿ピー

スモーク特化チャンネル「15分作るスモーク料理」を開設しました。目的はスモークの魅力をより多くの人に知ってもらう事、コロナ禍で在宅時間が増えた方々にスモークに挑戦してもらう事などがあります。

チャンネルのテーマとしてはスモーク料理にありがちな漬け込み、塩抜き、乾燥、などの工程は一切行わず「誰でも簡単に出来るスモーク」を目的にしており15分で以内で作れるおつまみや料理を紹介していく予定です。

今回の「柿ピー」ですが本当に5分間スモークするだけでスモーキーな味わいに変化します。簡単に出来ますので是非チャレンジして下さい。必要な道具はフードスモーカー、燻煙ドーム(無くてもできます)スモークチップくらいでしょうか。

柿の種のスモーク#nikkosmokemomiji#スモークナッツ

昨日購入した新しいスモークで早速スモーク!柿の種のスモーク。約5分で完成!これ本当に楽にスモーク出来ます。単3乾電池2本で駆動するからキャンプとか屋外でも使用出来ます。リンク貼りたかったけどなぜか貼れなかった…Amazon商品ははれないのか…しかし燻煙が予想以上にモクモクと出るので屋内での使用は厳しいかも。

newスモーカー購入

卓上でスモークが出来るスモーカー

新しいスモーカーが届きました。この商品の特徴は冷燻製が簡単に出来る事。簡単に言うと燻煙だけを食材にまとわせる事が出来るのです。従来の熱燻製、温燻製は熱源となるスモークチップやウッドが食材の下にあるので食材に熱が加えられてしまいます。その結果、刺身など生物の食材にも熱が加えられてしまい食材が持つ美味しい食べ方で食する事が出来ませんでした。しかし今回のスモーカーの購入で生物の燻製も可能となりました。これは面白い!近々使用して報告をいたします。

罠猟のポイント

罠猟初心者方頑張りましょう!

猟歴3年目で捕獲数も10頭も満たない私がこんな記事を書くと説得力がないかもしれませんが罠猟において初心者にしか見えない視点や悩みなどをいくつか述べたいと思います。参考になれば幸いです。

罠猟の狩猟免許の難易度

まず言える事は銃猟よりも入門のハードルが非常に低いです。それは狩猟免許を取得するのに試験を受けますが試験難易度も低いです。試験の内容も狩猟鳥獣と非狩猟鳥獣の分別を試験官が出すイラストを見て○×形式で判断します。次いで罠の取り扱い方の試験がありますが私の場合は中型獣専用の箱罠の設置試験でした。こればかりは普段使うことがないので事前講習会で取り扱い方法を講師に教えてもらいました。

罠猟が出来る期間

免許取得後は罠での狩猟が可能になります。猟期とは日光市では11月15日(罠猟は1日から)から2月15日まで(鹿、猪は3月末まで)そして有害鳥獣駆除期間が4月1日から10月末までとなっております。つまり有害駆除と狩猟許可証の双方を持っていれば一年中獲物を獲る事が出来るという事です。

掛かる費用

これは銃猟に比べれば非常にリーズナブルです。くくり罠を例にあげると1つ5,000円は掛からず購入出来ます。しかし1つだけ仕掛けていても捕獲は困難なので最低でも5セット位は所持していた方がよいでしょう。罠以外に必要な物はスコップや鎌、止め刺し用のナイフなどありますが家にある物でも代用出来る事が多いので必要に応じて購入すれば良いと思います。

一人で止め刺しが出来なければやらない方がよい。

罠の準備は簡単に整います。これで罠を設置できますがその前に止め刺しはどうすか…これをしっかりと考えていないとダメです。私の例を挙げると罠猟を取得し春からの有害駆除に参加していました。同時期に銃猟も取得しましたが有害駆除の登録には間に合わず罠猟だけで行っていました。初心者なので簡単に獲物は捕獲できず罠の設置から3ヶ月が経過したある日の事、罠の点検に行くと大きなメス鹿が掛かっており既に絶命していました。罠の点検は毎日行っておりましたが鹿は息絶えていました。もし鹿が掛かった時は猟友会の先輩に銃で止め刺しをしてもらう計画でいましたが既に鹿は死んでいる。鹿の処理の事を相談したくて先輩に電話をしたら出掛けているので対応出来ないとの事。…正直な話、鹿が死んでくれていた事に安堵ししている自分がいました。初めて見る大きさの野生の鹿の迫力に圧倒されたからです。もし生きたままの状態で発見していたら1人で止め刺しが出来たのかな?と疑問です。

罠猟は罠の設置から解体まで1人で完遂すること

この件以来、私は人に依存する考えを捨てました。「1人で場所を決めて罠を設置し捕獲、解体まで完遂する」これが出来なければ猟なんてやらない方がよい。今もその考えは変わりません。そもそも罠の点検だって1人で行うし獲物が掛かった時だってほとんどの猟師は1人の状態だと思います。常に猟仲間がいて止め刺しを出来る方が近くに居れば問題はないのですが人それぞれ都合があるし通年を通して考えると困難だと思います。

1年間獲れなかったイノシシ…その理由

さて私が罠猟師として一つのステータスと考えていたイノシシの捕獲。昨年の11月にやっと捕獲出来ました。獲れなかった理由…今ならはっきり断言できます。それは獣道の読みの甘さと新品の罠を使用していたからだと思います。昨年は一年中山に通っていました。そのおかげで秋くらいには山の表情というものが分かるようになってきて獣が通る道が読めるようになりました。こればかり誰しも経験を積むしか無いと思います。そして設置するくくり罠。これがポイントでイノシシには新品の罠は匂いでバレます。同じ山の別の場所に仕掛けてあった罠を移設する。この方法で1週間で2頭のイノシシを捕獲する事が出来ました。特にイノシシは嗅覚が鋭いのでくくり罠の塩ビ部分に強く反応します。一度バレるとそのイノシシは罠付近に近づかなくなります。それなのであらかじめ山中の別の場所に罠を埋めておき塩ビの匂いやワイヤー部の金属臭が消えた頃(2週間から3週間)に狙っていた場所に罠を設置すると捕獲が出来ます。

罠の匂い消し

左が新品状態の罠。そして右が臭い消しの処理を行った罠です。全体的に黒ずんて見た目的にもカモフラージュ効果があります。どうやってこの加工をしたのかというと猟場にある落ち葉(広葉樹)の葉を採取して一斗缶に水を入れて煮詰めて冷却後に罠を投入し着色しました。⬇️画像

この加工をするとワイヤーのギラギラ感がなくなりマットな仕上がりになります。ビジュアル的にも黒色になるので気に入ってます。塩ビの匂いも未加工より軽減されると思うので必ず処理して使用するようにしています。

最後

今日は私が行っている僅かなノウハウを紹介しました。少しでも獣被害が減少すれば幸いです。罠猟初心者で悩んでいる方が入れば参考になってくれると嬉しいです😆

nikko smoke momiji 鳥獣被害対策に関する情報

誰かの役に立てば幸いです

お気付きの方もいるかもしれないですけど最近WEBサイトをメンテナンスしています。サイトは定期的に見直しをかけて「育てる」という感覚を持つ事が重要なんだなって今更ながら痛感しております。便利な情報などがあればリンクを貼って誰にも公開していくようにしますので、しばしの間お待ちください。早速ですが今日公開する情報は「鳥獣管理士」…多分ほとんどの方が知らないでしょう(笑)下記に公式のリンクを貼っているの詳しく知りたい方は参考にどうぞ

鳥獣管理士とは?

鳥獣管理士とは簡単に言うと専門知識を持った「獣害対策のスペシャリスト」といった感じでしょうか。ちなみに私が取得しているのは3級です。しかしこの資格を取得するのって大変なんです。年に一回しか行われない試験を受けるために単位を取得しなければいけないのです!単位の取得の方法は狩猟免許取得や獣害対策セミナー等への参加、また獣害防止メッシュ柵の実地研修など多種多様です。

上記の画像はメッシュ柵設置の研修時の一コマです。場所は栃木県塩谷町で行いました。地元の猟友会の皆様と共同での作業です。しかも何キロにも及ぶ作業で山全体を囲むように設置する事もあるのでどれだけ大変な作業かは想像出来ると思います。これを見た時「…マジか」って思いましたね(笑)単位取得後に宇都宮大学で筆記試験があります。そしてこの試験が難しいのです。よくある国家試験のように本屋さんで参考テキスト等は売っていないので農林水産省のサイトから野生鳥獣被害対策マニュアル などをダウルロードして各自で勉強しなければいけないのです。

メリットは?

重要なのはココです。メリットが無ければ誰も勉強して取得などしませんからね。私の住んでいる日光市を例にメリットをあげると試験に合格後は市政に連絡がいくようです。その後、市役所の獣害対策部の方と具体的にどういう活動をしていくか相談を行いました。私の場合は日光市の鳥獣被害対策実施隊員としての活動が許可されました。日光市の場合はこの実施隊員に選ばれて5年以上経過するとライフル銃の所持許可が下ります。通常ではライフル銃の所持は散弾銃を所持して10年以上のキャリアが必要ですので特例と言える措置です。(ライフル銃なんて買えないけど(笑))話を戻しますがこの「鳥獣管理士」という資格は行政で獣害対策の仕事をされている方や将来的に獣害対策の仕事に従事したい方などは取得しておいても損はしないでしょう。

nikko smoke momiji あれから10年…消えぬ傷

昨日の画像。一昨日に私に発砲されたのとヘリコプターの訓練のせいか鴨は猟場にいませんでした。まぁこればっかりは仕方ないので少し時間を置いてからまた挑戦したいと思います。ちなみに一昨日のカモ猟の一部始終は動画で撮影していましたので後日、編集してYouTubeで公開します。

日光市の残留セシウム問題(2020年度版狩猟者登録資料から抜粋)

https://twitter.com/nikkosmoke/status/1332558211619033088?s=21

2011年の東日本震災から10年を迎えようとしている今年。未だに残留セシウムが検出されています。私は個人的な繋がりから聞いた情報によれば鹿や猪から未だに桁違いの数値の個体が検出されるとのこと。日光市で捕獲された鹿、猪のジビエ解禁は見通しがつかないだろうな…本当に残念

それでも獣害対策終わりはない

http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/eco/shizenkankyou/shizen/syuryomenkyo.html

栃木県狩猟免許日程⬆️

セシウム問題を抱えながらでも獣害問題は進んでいます。免許取得に関するスケジュール等は県のWEBサイトで確認出来ます。関心がある方はチェックしてみて下さい。