nikko smoke momiji…試行錯誤は続く

今日から罠猟は解禁。まだ未使用の罠の臭い消しと着色作業を始めました。(遅せーよ!)というのも設置済みの罠にワイヤーと塩ビ部分の掘り起こしが連発したので「このままではイノシシは獲れない!」と今回は本気で思ったからです( T_T)罠に着色もしたかったので栗の木の落葉を採集して一斗缶で煮詰めました。でもこれが意外にも良い香り(笑)お茶みたいな香りです。飲む気は無いけど(笑)人間にとっては良い香りなんだけどイノシシ的にはどうなのかな🐗❓この煮詰めた液体で着色した後に猟場の山中に罠を埋めて山の匂いを付けようという計画です。結果が出るのには時間掛かるけど試行錯誤は大切です。

この斜面には連日、鹿の親子連れの足跡があり罠を設置しました。私的には「3日以内には捕獲出来る」なんて思っていた絶対的な場所でした…しかし罠の設置後に獲物の気配はパタリと無くなりました…( ̄▽ ̄)なんで?罠の設置も獣道を踏まず時間も掛けずに細心の注意を払って設置しました。なのに避けられる…原因と考えられるのは、人の匂い、わずかな痕跡、殺気などでしょうか?それとも私の体臭が強いのか(笑)まぁそんな簡単に動物は罠に掛からないって事です!罠の点検は原則毎日で私もそれに準じております。私が毎日、猟場に行く事で人間の匂いが消える事が無かったら獣達も警戒するのは納得です。だからといって点検を怠るつもりはないですが…現状では遠距離から罠の状況を確認する方法などで対処するしかないのかな。…良い波に乗れそうで乗れない。本当、難しい。

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