スモークナッツ完売御礼!

鬼怒川 登屋本店様の店内でまさかの事態…

本日は登屋本店に集金と納品です。嬉しい事に先月納品分は全て完売!

これでLAB250さんも含め納品分は全て完売❗️オンラインでの購入も含め4月の売り上げ数は伸びました。

マンモスうれピーですね😁鬼怒川に観光に来た際に登屋さんで偶然ナッツを購入し気に入って下さり、webサイトでリピート注文という流れが多くなってきました。

この画像を撮影時に地震速報!

本日もコロナ禍という状況の中、鬼怒川の中心地は多数のアベックの姿が見受けられました。私は店内で商品の陳列を終えて記念に画像を一枚撮ろうと「パシャ」としたと同時にあの「緊急地震速報アラーム」が!

えーッ‼️(; ̄O ̄)

なんでシャッター音と同時に緊急地震速報アラームが!あの忌々しい3.11の記憶が蘇り揺れに備えました。…揺れは軽微で済んだので急いで車内にいた娘達の様子を見に行くと軽くパニック状態。やっぱり地震は怖い…

販路拡大しない理由

落ち着きを取り戻した帰路でスモークナッツの販路拡大を考えていた。友人等の手を借りて新規の取り扱い店舗を増やせば売り上げは倍増するし「道の駅 ニコニコ本陣」で販売を再開すれば売り上げとリピーター増加は間違いないだろう。「副業したいけど何していいのか分からない?」という声も多い中、私は「自分の商品」を既に持っている。これは非常に強味なのである。

だがしかし!この強味を活かし切れていない!!

それは…山の存在

山で過ごす時間が楽し過ぎるのである(笑)なぜ山に行くのか?「そこに山があるからだ」有名な登山家の話ではないが理由がなく楽しい世界。それが山なのである。猟師をやっていなければスモーク業に集中するのは間違いないと思う。でも猟師は死ぬまで続けていきたいと思う。

猟師をしていても報酬金は市から支給される。しかも一頭当たりイノシシは2万、シカは1.5万と高額。罠猟師は一人30基まで罠を設置出来るが私はいつも10基程度。「自分がここは絶対に獲れる」という場所に設置するのはもちろんだが、日々の点検と捕獲や解体に掛かる時間を考えると10基程度が自分の生活サイクルには妥当である。

例えば私が罠30基を山に入れたら点検に軽く2時間以上は掛かるだろう。夜勤明けの状態で捕獲、解体まですると一頭当たり2時間から3時間は掛かり家に帰ってくると15時過ぎという状態。もう家でくつろいでいる時間はない。今まで罠で1日2頭以上獲れた事はないが、もし獲れたら家に帰るのは夕方や夜になるのは間違いないしもう仕事どころではない。

だからと言って獲物を山に放置するのは絶対に嫌だし法的な罪に問われる事になる。獲物の命を奪う以上は「自分の猟に責任を持ちたい」のである。だから自分で罠数を制限している。

そう考えるとスモークも猟も「金には縁がない男」なのかもしれない(笑)

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