難しい単独猟

最近感じている事をメモに

  1. 鹿が別の山から夜にやってくるので昼間この山には鹿が居ない
  2. 日の出時刻前に奥山に帰る(発砲出来ない)
  3. シカが人を発見しやすい頂上手前の見晴らしのいい場所に陣取っているので容易に近づけない
  4. 昼間単独で居るのはカモシカ(姿を確認しないと誤認している可能性大)
  5. シカは夕方になっても姿を現さない。現すのは完全に真っ暗になった夜。20時以降の時間帯(センサーカメラで調査済み)
光学機器や電子イヤーマフも使用

状況を整理するとこんな感じです。特に1番のそもそも鹿が居ないのはキツい。もちろん私も「そんなわけない」と思い躍起になり半年間、山中を探しました、ですが昼間の目撃はゼロです。目撃している時間帯は全て早朝。しかも単体ではなく群れです。(夜明け前や夜明けの30分間)この時間帯がポイントです。というかこの時間帯でしか捕獲は無理だと思っています。今まで姿を確認出来ずに単体で逃げたと思っていたのは多分カモシカ。…カモシカめ、あの時の俺の胸の高鳴りを返せ!

GPSアプリ「ジオグラフィカ」での記録。もう点と点が繋がり私の頭の中でこの山の地図が出来ています

厄介なのが鹿が見晴らしの良い山頂付近で休んでいるので容易に近づけない事です。しかも途中から体を隠す木も無くなる場所があるので「丸見え」状態。…鹿は本能的にそのような場所を選んで外敵から身を守っています。本当にしたたかな生き物。しかも発砲可能な時間前に山奥に帰ってしまうともうお手上げです。上手く回り込むとか別のルートで登頂するなどのパターンもないと厳しいですね。

狙撃ポイントでポジションの確認を行ってます。

色々と情報の整理のため書きましたが、鹿を見れるようになってきたのは事実!見れるって事は撃つチャンスも多くなってきた事です。だから絶対に諦めない!必ず好機はくる!俺はしつこい人間なのだ!

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