お詫び…

昨日の投稿で途中での執筆中止で申し訳ありませんでした。本日続きを書きます。

本日は朝イチから銃の清掃と照準部分の調整

昨日の鹿はまさに天が私に与えてくれたような絶好の機会であった。この一週間で2回鹿を目撃して2回とも射撃まで出来た。ほんの数ヶ月前までは鹿を目撃する事も出来なかったのに格段の進歩といえばそうだろう…でも結果は捕獲なし。

問題はここなのだ。仕事でも猟でも「結果が全て」である。中間過程はもちろん大事だが1匹の成果も出せず、ダメな理由ばかり長々とブログで語り己の失敗を正当化する気は私には無い!ダメなものダメ。下手な奴は下手。言葉で何も語らず原因を自分で考えて出直してこい!それだけである。

原因

昨夜は鹿の射撃シーンが脳内にこびりつき夜中でも思い出し浅い睡眠となった。万全の体制で必中の射撃だと思っていた弾丸がカスリもせずに外れた事は後悔よりも潔く負けを認め現状の改善を行うべき、という前向きな気持ちに私を導いた。先週の投稿でクレー射撃の投稿があったが鹿撃ちに使用している銃ではない。鹿撃ち用のスラッグ銃(一発玉専用の高威力)では射撃練習は未だ行っていないのです。理由としては昨年は罠猟メインでやっていたので銃を使用する時は罠に掛かった獲物を至近距離で撃つので外す心配がほとんど無かったからからである。鹿の場合は本当に至近距離で撃つしイノシシの捕獲時は暴れるので10m位の距離で撃っていましたが狙い通りの場所に1発で仕留めていました。照準もしっかり合っていたし「スラッグ弾は弾代も高いし、これなら練習する必要もないかな」と安易な考えを持ってしまった事が今回の失敗の原因です。(もう一つの銃で射撃練習は行っていたので射撃練習を行わない事は違法行為ではありません)

やっぱり射撃場で練習と調整です。

スラッグ弾は1発当たり250円と高額ですが、こうなったら射撃練習をやるしかない!そうしないと獲物が獲れない。射撃練習を敬遠していたのはスラッグ弾の費用の他に射撃場が栃木市まで行かないと練習出来なかった事もあります。「遠くて面倒くせー」おそらく日光市の住民ならば誰でも思いますよね(笑)今年の4月に宇都宮市新里に「栃木県ライフル射撃場」がオープンしました。これは朗報です。早速、今週中に射撃場に行ってきます!

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