管理者

■自己紹介

栃木県日光市在住42歳 職業 自称燻製料理研究家

趣味、特技 燻製料理の研究、狩猟、ギター&ベース、キャンプ、山菜キノコ採り

 

初めまして、この度は私のブログを拝見して頂きありがとうございます。私は地元、日光市の出身ですが歳を重ねる度に、地元を盛り上げるような活動をしていきたいと思うようになりました。「私に出来る事は何か」を考えた結果、燻製と狩猟を二軸に考え、製品の販売とブログを通して情報発信を行う事に至りました。ブログ名の「燻士道」ですが、新渡戸稲造氏の「武士道」をモチーフにし、武士階級の道徳、価値観、思想などの要素を現代に置き換え、自分流に解釈し燻製や狩猟といった「自分の特技のフィルター」を通して地元に貢献したい(忠義を尽くす)と思いネーミングを考えました。「IBUSHIDOU」宜しくお願い致します。

 NIKKO   SMOKE MOMIJI

現在、私はスモーク料理の研究もしていますがスモーク製品の製造、販売も行っております(もちろん公的機関に届け出済)経緯としては、私はお酒が大好きなので数年前からスモーク料理を作っては酒のアテにしていました。ところがある知り合いの方から「スモーク製品を作って販売してみれば」との助言を頂き「なんか面白そうだなー」と軽いノリで引き受け開発、販売まで出来るようになりました。それがこのブログでも紹介しているナッツと塩胡椒の2品になります。個人販売ながらも今後もスモーク製品の開発と販売を継続するにあたりブランド名とロゴマークを作成しようと思い出来上がったのが上記のロゴマークです。3個の三角形は日光連山をイメージしており、緑色が大地の恵み、青色が日光の水と水産資源、中央の赤色が「全てを人間愛で繋ぐ」を表現しており外枠の黄色は幸せ色を表現しています。「製品をを作る人、食べる人の全てが幸せな時間(味)を共有できるように」という意味を込めました。よって私のスモークプロジェクトは全てこのブランド名の下で行われ、今後は製品ラベル等にも反映していきますので宜しくお願い致します。

                     狩猟

この画像を見て皆さんは何を連想すだろう。「残酷」「シカが可哀そう」「害獣だから駆除されて当然」様々な意見と価値観が交差すると思います。私は2018年に狩猟免許を取得し猟師としてはまだまだ新米の二年目です。狩猟免許の取得動機して、日光市の高齢化による人口減少を肌で感じられるようになった事(空き家の増加により野生鳥獣の活動エリアの拡大)高齢化による狩猟者の減少、農作物の食害問題などがありますが、やはり生まれ育った故郷の自然環境が荒廃していくのが悲しく思いました。そのためには「野生鳥獣と人間の共存エリアを管理する管理者が必要なのでは?」と自分で思いその第一歩として狩猟免許取得と猟友会への参加を決断しました。2011年の東日本震災以降、日光市のシカ、イノシシは残留セシウムの問題もあり食肉での流通がNGになっております。食肉としての流通不可はシカ、イノシシの増加を意味しており高齢化によるハンターの減少は追い打ちをかける事態となっております。画像のシカは通年に渡り稲田を荒らして農業被害が起きていたエリアで捕獲されたものです。人間の生活を維持するためにはどうしても駆除が必要になり、それに従事する者も必要になってきます。私は41歳ですが猟友会では若手の部類に属します。まだまだヒヨッコですが経験を積み人間と野生鳥獣の中間管理職!?として活動していきたいです。